ピサの斜塔

ピサの斜塔

ピサの斜塔…

初めて触れたのは、確か小学生の時に

漫画で読む、ガリレオガリレイの本だった。

ガリレオ・ガリレイは、

「物体の落下速度は その物体の重さよらず一定である」ということを証明するために、『ピサの斜塔』から大小二つの鉛の玉を同時に落とし「大小両方の玉が同時に地面に落下することを確認」するという衝撃的な内容だった。

私も一般聴衆の人と変わらず、小さい方を早目に落としたんじゃないかと思ったことが思い出されました。

で、この時にピサの斜塔という建築物を知ったのです。

前置きが長すぎた…。

なぜに斜めなの?はひとまず置き…

 

最近ニュースで、ピサの斜塔が過去17年間の間に、わずかに真っすぐになっていたというではありませんか。

驚きです。

1999年に、片側の土台下の土を取り除く作業などにより

垂直線から訳4.5メートルだった傾きが40センチほど改善されたよう。

これは、2001年の工事完了時。

そして今現在、傾きが4メートルになっているという…

また元に戻すか?なんて意見があるようですが。

この先、ピサの斜塔は、徐々に垂直になってしまうのだろうか?

そうなると、斜塔ではないですよね…。

それにしても、この斜塔12世紀に建てられたものです。

そして、この補修工事まで絶えず傾き続けていたというのですから

すごいです。

一度イタリアに行って見学したいものです。